four dramatic factory

...the fact of a certain man.

makai soda

 

かつてローガンと名乗っていた時期がありました。

細々とお裁縫教室もやってました。

 

最近ふと思うんです。

あのころがピークだったなぁ・・・と。

 

闇の住人としては。

 

 

 

ひっこ抜かれ踏みにじられても、

けっして枯れない草がある。

 

これぞまさに雑草オブ雑草。

泣く子も黙る、その名も魔界草。

 

・・・などと、

ドクダミにまみれてたっけ。

 

 

 

悪魔の壺です。

 

本当はピッチャーだけど。

 

ごくまれにですが、

うどんを盛り付けられたりもします。

 

その際は左手を腰にあて、

持つところを握りしめた右手が高々と掲げられ、

 

カンパーイ!

 

・・・は、たしか3回ほどやりました。

 

 

 

これは活花ではありません。

活魔界草でもイケイケドンドンでもない。

 

ごくふつーの魔界ソーダ。

 

鼻につーんとくる香り、

スカッと爽やか魔界ソーダ。

 

の、悪魔の壺リミテッドバージョン。

 

 

 

ちなみに、これは活魔界草。

 

違いが分かりますか?

 

見た目ではなかなか判断できませんから、

飲んでみるしかありませんね。

 

『違いのわかる男』への道のりは大変険しい。

 

 

 

かような感じで、

過去を振り返っても拾うべきものはさほどありませんが、

かと言って前途洋々たる未来が待ってるわけでもない。

 

まぁ、ようするに、

そんな季節の到来っつーことです。

 

くれぐれも、草むしりは計画的に。