four dramatic factory

...the fact of a certain man.

another world

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自宅の玄関を飛び出して徒歩10秒ぐらいのところには、

たくさんの窓が散りばめられた木造の壁がそびえている。

 

向こう側がとても気になっていたけれど、

何となくのぞいてはいけないと思ってた。

 

今朝も普段となんら変わることなく、

すたすた素通りするはずだったのに。

 

 

 

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一瞬、目を疑った。

 

夢で何度も迷い込んでた森がそこにあったから。

 

・・・不思議な感覚にしばし呆然。

 

その後は深呼吸して、落ち着きを取り戻して、

こちらの世界に戻らなきゃと我に返りました。

 

依然ふわふわしながら20秒ほど歩いて、

ようやく辿り着いたドアの前で思い立つ。

 

そうだ!あの景色を描いてみよう。

 

どうやら心は向こうの世界に残ったまま。