four dramatic factory

...the fact of a certain man.

wonderful world

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私の夢というか目標というか、

これからやりたいことは随分むかしから明確になってて、

 

でも、それには頭の中に転がってるガラクタをかき集め、

とにかくなんとか具現化しなければ何も始まらない。

 

当然、この脳みそで創造しなければ全く意味が無いから、

他人におまかせで委ねるなんて、まるで見当違いの行為。

 

つまり、自分自身で生み出すことが叶わないなら、

絵に描いた餅ですらないまま終わる未来。

 

 

 

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例えば、この、かわゆいカボチャ。

 

知らない人は滅多にいないので、

カボチャっぽい野菜と説明すれば、

だいたい近いものが目の前に現れる。

 

けれど、仮にカボチャが未知なる物体の世界だとすれば、

いったいどうやってこの姿を言葉で表現しようか・・・。

 

 

それが、35年ぶりに絵を描いた理由だったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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初心者向けの教本をパラパラめくりつつ、

うまれてはじめてデッサン用鉛筆を握りました。

※ちなみに、スケッチしてるときは画像とは違う角度から見てます。

 

基礎もなんも身についておらず、

見えるべきものがさっぱり捉えられてない。

 

こんな有様で大恥を晒すのはどうなのかと迷いつつ、

しかし、私にとって大いなる一歩とも言える処女作。

大袈裟ながら、無から有が誕生した記念すべき瞬間。

 

さすがに毎日は無理だろうけど、

週末はたっぷり練習しようかと思います。

 

いつか画用紙から何か飛び出してくるかも知れませんし。

 

飽きずに続けられたら、

一年後、二年後、もう少しマシになると信じて。

 

 

今週のお題「最近あったちょっといいこと」